魚を描く
屋外スケッチ
版画
マーブリング

 ※第五期の募集は終了しました。
 アユミギャラリー神楽坂美術塾は第3木曜夜と日曜昼の月2回の講座です。水彩画を中心に学びますが、鉛筆デッサン、版画等もカリキュラムに組み込まれています。木曜日の教室では、花や魚・果物などの静物、あるいは人物を描き、日曜日は屋外スケッチ、主に、都内や東京近辺に残る近代建築や風景を描きに出かけます。第四期では、マーブルリングと、それを使った本づくりも行いました。
 毎年2月には作品展を開催し、1年間の成果を発表します。また、最終講座として一泊スケッチツァーを行う他、アユミギャラリーが企画する国内外のスケッチツアーにも参加出来ます。02年、03年秋にはフランススケッチツアーも行われました。
 肩の力を抜いて、楽しく描く中で基礎的なことも学んでいく塾です。絵を描きたい方、スケッチをやりたい方、是非ご参加ください。上記の画像をクリックすると第四期の講座の様子がご覧になれます。

第五期募集要綱

【募集要項】
■期間:2004年5月〜2005年3月 全20講座
■日時:月2回
○第3木曜日:18:30〜21:00 高橋ビル地下二階
○その週末の日曜日:13:00〜16:00屋外でのスケッチ 
■定員:15名(先着順)
■学費:入塾金5,000円+1年間学費60,000円(教材費、番外講座旅費等は含みません)
■申込:専用の申込用紙に必要事項を記入の上、神楽坂美術塾事務局宛に郵送またはFAXしてください。
申込用紙を希望の方は、80円切手貼付済の長形3号封筒をアユミギャラリー神楽坂美術塾事務局あてに送付してください。申込用紙一式をお送りします。またはこちらからダウンロードもできます。
■募集締切:2004年4月末日消印有効(先着順で締切る場合があります)
■お支払い方法:入塾申込の後、神楽坂美術塾事務局よりお知らせいたします。※一度納入された入塾金および学費その他の費用は、返却されません。

■塾 長

■主な講師(敬称略)

鈴木喜一 suzuki kiichi
建築家。武蔵野美術大学講師。1949年、静岡県富士宮市生まれ。1980年〜81年、フランスを中心に、ヨーロッパ各地、北アフリカ、中近東を巡る。1984年、鈴木喜一建築計画工房開設及びアユミギャラリーを開廊。1993年〜94年、国立中国美術学院研究員。杭州を拠点に中国各地をフィールドワーク。1981年より実務のかたわらユーラシア全域にわたって独自の旅を続け、プリミティブな人間の風景をじっくり記録している。1999年より神楽坂建築塾、2000年より同美術塾・写真塾を主宰。

青山恭之(水彩・デッサン)
天野雅子(油絵・水彩・板絵・絵本)
市川恭昌(版画)
鈴木喜一(水彩)
仲 澄江(水彩)

応募用紙(PDF)

一期〜四期までの講座内容

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