神楽坂建築塾 第九期 修了制作

家具制作(ベンチ)

 泉澤 淳

■古材をリサイクルして人々に長く使ってもらえる物を作りたい

ケヤキ製 W1500xD300xH400mm

もともとは、玄関の「しきだい」だった物を天板としました。廃材になる物でも削って作り直せば十分使える物です。竹も、成長が早く用材としては良いと思います。今回の竹は、庭で使った物のあまり材です。

■作業中の写真

■おまけ

▲山桜の木っ端で作った柿の種。小さな材でも何か作れるものです。

▲大工が材料をカンナがけするときに材料を固定するもの。普段は釘を使いますが、これは鍛冶屋が作った珍しい形です。

▲カンナがけの様子