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神楽坂建築塾 第九期 修了制作 |
2008年のモリス |
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渡邊 隆史 |
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パワーポイントでのプレゼンテーション |
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■はじめに |
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街や建築への興味から参加して2年になります。 とはいえ、本業はマーケティングリサーチャーなので、建築とは直接の関係はなく、なおかつ地元の街づくり等にかかわっているわけでもないので発表については例年、悩むところであります。 ところで年間通して講義を聴いたり受講生のみなさんと話している中で、やはり一貫して通底していることがあるように思いました。 それはざっくりというと、建築(特に住宅とそこからつくられる街並み)が、効率優先の社会の中で「工場生産品」になっていくことで失われていくものへの危惧であり懸念です。 時代の大きな流れは、そこへ流れていってしまっているのですが、そういった流れに身を置いているがゆえに割り切れない思いを持っていらっしゃるように思えました。 それは普段、自分が仕事に関して考えていることと重なっているようにも思えます。 今回の発表では、他業種における同様の流れを紹介します。 それにより建築の世界での問題を立体的に考える一助にしていただければ幸いと思います。
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■内容 |
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