神楽坂建築塾では、下記の要領で公開講座を行います。塾生以外の方も参加できますのでご興味のある方はお早めにお申込下さい。 

タイトル:第十期神楽坂建築塾公開講座「日本の民家 屋根の記憶」
日 時:2008年7月13日(日) 13時00分〜15時00分
場 所:アユミギャラリー高橋ビル地下二階(地下鉄東西線神楽坂駅真上)地図はこちら
講 師:大橋富夫氏(写真家・神楽坂写真塾塾長)
コメンテーター:平良敬一氏(住宅建築編集長)、保坂陽一郎氏(建築家・武蔵野美術大学名誉教授)、青山恭之氏(建築家・武蔵野美術大学講師)、岸成行氏(建築家)他
進 行:鈴木喜一
受講料:2,000円(当日精算いたします)
人 数:一般枠15名(定員になり次第締切る場合があります)
受講希望の方はメールにて「氏名・住所・アドレス・電話番号・受講人数」をお知らせ下さい。折り返しご連絡いたします。

大橋富夫氏
(写真家・神楽坂写真塾塾長)

土門拳、林忠彦に師事。1960年以後、フリーのカメラマンとして活躍。
【写真集・写真著作】
『現代和風建築集』3・4・7巻(講談社)、『目でみる精神医学』(文光堂)、『花数寄』(彰国社)黒川紀章、『建築の詩』(毎日新聞社)、『住まいの近景遠景』(彰国社)他。
最新の写真集『日本の民家 屋根の記憶』(彰国社)では奄美大島から岩手県の水沢に及ぶ漁村、農村、山村、さらに宿場や街区など、かつて日本に存在した多岐にわたる地域の民家や集落が紹介されている。



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